サクラちゃんこんな疑問に答えます。
ルイボスティーを1日に10杯以上飲んでいるサクライパンダです🐼
UoPeopleに入学したいけど、英語力が心配だし卒業できるか分からない。入学前に大変な点を知っておきたい。
そういう悩みをもってUoPeopleの入学を決断できない人達に会ったので、UoPeopleを卒業した私が、今回の記事でUoPeopleで勉強する時に直面する悩みや大変な所を紹介した後に、UoPeopleで勉強するメリットを紹介します!


アメリカ・チェコ正規留学後、世界初学費無料+米認可の完全オンライン大学「University of The People」へ編入し、フランスオペア留学後に日本とヨーロッパを行き来しながら経営学士取得。
新卒でフリーランスの道を選び、ポーランドへワーホリ。ブロガー・WEBマーケター・日英翻訳のお仕事でグローバルに活躍中。
YouTubeでも説明しているので参考になると嬉しいです🐼
英語のスピーキング力を鍛えるのにおすすめなのは、私も無料体験を経験したネイティブキャンプです🐼
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1週間無料キャンペーンを実施中!私の経験に基づいたUoPeopleに関する記事一覧はこちらから見られます🐼
・UoPeopleを卒業するために大変だった3つのこと
・学位ごとの卒業条件と、2026年8月時点の学費(1コース$180・学士で合計$7,260)
・資格取得プログラムが11種類から2種類に減っていること
・試験監督が無料になり、追加費用が不要になったこと
・日本人が卒業までたどり着くための具体的なアドバイス
結論: 目標と自己管理能力があればUoPeopleは卒業できる!


UoPeopleは日本人でも、しっかりとした目標と自己管理能力があれば卒業できます。
そんなことを言っても、「私は海外留学をしたことがないし、英語力に自信がない」と思う人もいるかもしれません。
しかし、UoPeopleでは「スピーキング力」を問われることはないので
極端に言えば「ライティング力」と「リーディング力」さえ上げれば、卒業は可能です。
アメリカの大学なので、APAスタイルのエッセイ(論文)を書けるようにならなければなりませんが、
これは慣れてしまえば難しいものではありません🐼
UoPeopleを卒業するために大変な3つの事
- 課題の量が多い
- 課題の難易度が高いものと低いものがある
- 生徒の質のばらつき
大きく分けるとこの3つです。
課題の量が多いため、時間配分を考えて勉強しなれければいけないです🐼
教科書を読んでから提出するエッセーもあれば(これは読めば分かるから簡単)、教科書で読んだことを元にインターネットで自分で調べないといけない課題もあります。(こちらの方が実践的)
Peer-to-Peer Assessment(生徒で課題を評価し合うシステム)では、自分の課題をしっかり読んで評価してくれる生徒と適当に評価をつける生徒がいます。
しかしこれは上級のクラスになるにつれ、適当に評価を付ける生徒が少なくなっていきます。もし評価に納得がいかなければ、コースの教授に連絡を取って再評価してもらうことも可能です。(実際に私は今学期で毎週そうしていました笑
UoPeopleを卒業する条件は?
①Associate of Science (短期大学士)の場合
- 最低60単位を終わらせる
- 最低2.00のCGPA(Cumulative Grade Point Average)を取ること
- 最低2.00のGPA(Grade Point Average)を取ること
- 24学期以内に終わらせること
- 5個の試験監督付きのテストを完了すること。
②Bachelor of Science(学士)の場合
- 最低120単位を終わらせる
- 最低2.00のCGPA(Cumulative Grade Point Average)を取ること
- 最低2.00のGPA(Grade Point Average)を取ること
- 49学期以内に終わらせること
- 11個の試験監督付きのテストを完了すること。
③MBA の場合 (Master of Business Administration)
- 最低36単位を終わらせる
- 8つのコアコースをC(2.00)以上の成績で終わらせる
- 最低3つのElective(必修に関係なく自分が好きに取れるクラス)のコースでC(2.00)以上の成績を取る
- capstoneプロジェクト/コースでグレードB(3.00)以上を獲得。
- 2.50以上のCGPA
- 24学期以内に終わらせること
④M.Ed. (Master of Education)の場合
- 最低39単位を終わらせる
- 9つのコアコースをC(2.00)以上の成績で終わらせる
- 最低3つのElective(必修に関係なく自分が好きに取れるクラス)のコースでC(2.00)以上の成績を取る
- capstoneプロジェクト/コースでグレードB(3.00)以上を獲得。
- 2.50以上のCGPA
- 24学期以内に終わらせること
⑤情報技術修士号 (The Master of Science in Information Technology ) (MSIT)
- 36単位を履修すること。
- 修了したすべての大学院レベルのコースワークの総合CGPAが2.50以上であること
- 離籍期間を含め、25学期以内にMSITの全課程を修了すること。
GPAとは学期ごとの平均の成績。CGPAとは計算した時点でのGPAの合計の平均。
試験監督付きとは「Proctored Exams」のことで、全部のコースにあるわけではなく、決まったクラスで必須になっています。
私が在籍していた当時は「①知り合いに試験監督をしてもらう」「②ProctorUなどオンラインの試験監督サービスを使う」の2通りでしたが、現在UoPeopleのカタログには「Proctoring is done automatically in the Online Classroom(試験監督はオンライン教室内で自動的に行われる)」と記載されています。公式ガイドで案内されているのはRosalynというプラットフォームです。
なお、監督試験を受けなかった場合はそれまでの成績にかかわらずその科目が0.00点になるとカタログに明記されているので、ここは絶対に落とさないでください(UoPeople Catalog: Proctored Exams、2026年8月25日確認)。
UoPeopleの資格取得プログラム(Certificate Program)
学位取得ではなく、短期間でスキルを身につけたい方向けの資格取得プログラムもUoPeopleにあります。
ここは以前から大きく変わった部分です。この記事を最初に書いた頃は、ビジネス・コンピューターサイエンス・ヘルスサイエンスの分野で11種類の資格プログラムが提供されていました。しかし2026年8月25日時点で公式サイトに掲載されているのは、次の2つだけです。
・IBM SkillsBuild x UoPeople:サイバーセキュリティまたはデータ分析を専攻。最短2ヶ月で修了
・Game Design:約10ヶ月で修了
公式サイトでは、どちらも「FREE(無料)」で受けられると案内されており、IBM SkillsBuildについては大学の単位も無料で取得できると書かれています。
ただし一点、注意があります。UoPeopleのカタログの費用表には、Game Designのcertificateについて「全6コース、1コースあたりのAssessment Fee $320、合計$1,920」という記載もあります。公式サイトの「無料」がどこまでの範囲を指すのかは読み取れなかったため、申し込む前に必ず最新の条件をUoPeopleに直接確認してください。
以前あった財務・会計・マーケティング・データサイエンス・疫学などの資格プログラムを目当てにこの記事にたどり着いた方は、現在は同じ内容の資格プログラムが提供されていないとお考えください。該当分野を学びたい場合は、学位プログラムのコースを取る形になります。
UoPeopleの学費を払うタイミングはいつ?
一括で学費を払わなくて良くて、取っているコースの学期が終わる前に支払いを済ませれば大丈夫です。
5週目以降から支払いができます。
UoPeopleには1年に5学期(5 Terms)があり、入学のタイミングは入りたいTermの前に出願し入学できます。
1学期に取れるコースは最高3つで、1学期は9週(2か月と1週間)です。
つまり、2カ月間の間に1万円~3万円を支払えればいいということです。(1コース$100なので)
※2020年11月以降に入学する生徒は1コース$120に変更となりました(詳しくは「UoPeople卒業にかかる費用はいくら?」を参考に
その授業が合っているかどうかを確認できる週が1週目で、1週間以内にDrop Out (離脱)すれば、成績表に表示されないのでなにも影響がありません。
次にやめるチャンスがあるのはWithdrawal Periodが終わる前です。これが今年の大学のAcademic Calendar で「Last day- course withdrawal」」の日付前にやめれば、成績(GPAやCGPA)に影響を及ばさずやめることができます。しかし、Withdrawal をすると、後の成績表に「W」というマークが付き、評価の減点となるらしいです。1つや2つ位あってもいいと思いますが、極端に数が多いと怪しくなりますね。
ちなみに、UoPeopleの学費を払うために私は「エポスカード」を利用していました。
1度もトラブルがなく決済できていたし、UoPeopleで勉強しながら旅行していた時は、年会費無料という学生に優しいカードを常時していました🐼
こちらの「エポスカード」は海外旅行に慣れている人は必ず持っている必須のクレジットカード!
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UoPeopleで勉強する時に大変な点は?


課題の量が多い
大学側からは1コースにつき週15~20時間を確保することを推薦しています。
内容は9週間のコースですが、実際の授業は8週間。9週目はテストを受ける期間です。
毎週やらなくてはいけない課題の一覧(Graded Quiz は基本3週目と6週目にあります):
- Learning Journals
- Discussion Forums
- Writing Assignments
- Self Quizzes
- Graded Quizzes
それぞれの詳しい中身は↓この記事を参考に!細部まで詳しく説明しています。


課題の量は本当に多くて、今学期取っているPrinciples of Financeの読み物が週ごとに60ページ位。
全学期で2コースともAを取りましたが、毎日最低4時間は勉強していました。長い時は8時間。
課題の難易度が高い
Writing Assignmentsでは自分でリサーチして内容を付け加えないといけない。
Discussionの内容も評価を高くつけてもらえるように分かりやすい内容を心がけないといけない。
特にWriting Assignmentsが1番大変で、Principles of Financeのクラスの課題は教科書に答えは載っていないので、自分で教科書を読みこんで理解してから、リサーチして勉強して、という流れでした。
生徒の質のばらつき
Peer-to-Peer Assessmentとはお互いのWriting Assignmentsを3人のクラスメートが評価し、自分もクラスメイトの課題を評価し合うシステムのことです。
大学が採用しているPeer-to-Peer AssessmentはUoPeopleが学費を抑えられることができる理由の1つですが、適当に評価を付ける生徒がいると面倒くさい!
時間がないから他のクラスメイトの課題を悪く評価する人や、逆に読んでもいないけれど全部の観点に満点を付ける学生(成績面としては嬉しいですが、フィードバックがなにもないので学べません)。
この評価は匿名で行われるので、成績に不満がある場合は教授に理由を説明したメッセージを送れば、大抵の教授が成績を上げてくれます。
UoPeopleに入学するメリットの方が大きい


学費が安い
・出願料(初回のみ・返金不可):$60(約9,500円)
・学部の1コースあたりのAssessment Fee:$180(約28,600円)
・短期大学士 Associate(20コース):$3,660(約58万円)
・学士 Bachelor(40コース):$7,260(約115万円)
・学士 Health Science B.S.(39コース):$7,080(約113万円)
・MBA/MSIT:$5,940(約94万円)
・教育学修士 M.Ed.:$5,650(約90万円)
出典:UoPeople Catalog: Total Estimated Fees、UoPeople Processing Fees(いずれも2026年8月25日確認)。円換算は1ドル159円で計算しています(2026年8月時点)。
アメリカの認可大学の学位が学士でも100万円台前半で取得できるのは、やはり破格です。アメリカの4年制大学に正規留学すれば、学費だけで軽く1,000万円を超えます。
※この記事を最初に書いた当時は1コース$120で「学士なら約44万円」と紹介していましたが、2026年8月時点では1コース$180に上がっています。加えて為替も当時の1ドル100円台前半から約159円まで動いているため、円で見た負担は当時の2倍以上になっています。金額を検討するときは必ず最新の為替で計算してください。
また以前は「オンライン試験監督(ProctorU)の費用も込みで考えるべき」と書いていましたが、現在UoPeopleが案内しているRosalynは公式ガイドに「すべてのUoPeople学生が無料で利用できる」と明記されているため、試験監督のための追加費用はかかりません。試験の受け方はこちらの記事で解説しています。


アメリカの大学学士が授与される
どのアメリカ大学とも変わらず正真正銘のアメリカの大学の学位が授与できます。
米認可のオンライン大学で、カリフォルニア州によって運営されており、カリフォルニア州私立高等教育機関(BPPE)から学位授与が承認されています。
そのため、他のアメリカ大学から編入することも可能ですし、UoPeopleが提携している有名大学へ編入することも可能です。
実際にUoPeopleの学士やMBAを終えて仕事を獲得した人や、日本人でUoPeopleのAssociate Degreeを修了し、その後UoPeopleの提携校のBarkeleyに編入し卒業後に、MITの大学院にも進学が決定しています🐼


英語力が確実に上がる
全ての課題が英語で、基本的に課題の教科書を読まないとWriting Assignments やLearning Journalの課題に取り組めないので、英語の読解力は確実に上がります。
逆にいうと、オンラインの授業なため、スピーキング力を上げることに関しては課題をこなすだけではできないと思いますが、ボキャブラリーを増やせばスピーキングをする時に必ずいるので役に立ちます。
都心等に住んでいる人であれば、国際交流パーティーに参加して英語を話す機会を作るのは簡単ですし、今では↓のようなオンラインで格安に英会話できるサービスも豊富です。
ネイティブキャンプは今なら7日間無料キャンペーンをやっていて、私も使ってみました🐼
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自分のペースで学習ができる
好きな時間に起きて、好きな時間に休憩を取りながら、好きな時に課題ができる。
「今日はゆっくり勉強できるからじっくりやろう」とか「今日は忙しいからこれくらいでいいや」等加減が自由にできます。
スケジュール調整がしやすい
毎週木曜日に授業が始まり、次の週の水曜日までに課題を終わらないといけない(Learning Journalは木曜日)ので、
「今週は土日忙しいから平日に終わらせよう」とか
「金曜日と土曜日は遊びたいから、それ以外の日にちに終わらせよう」等、スケジュールを自分で調整できることができてすっごく快適です!
私は基本、Discussionの課題を日曜日までに終わらせて、難しい課題は月曜日から水曜日の間に終わらせていました。
日本人がUoPeopleを卒業するためのアドバイス


無料で使えるオンラインサービスを駆使する
私が使っている無料のオンラインサービスは以下:
Gramarly: エッセーをアップロードするだけで大体の文法やスペルミスを発見してくれます。
Khan Academy (Youtube) :無料のオンラインスクール。教科書を読んでも分からない時に観ます。超分かりやすいし、動画もそんなに長くなくて、Summaryもあるのでおすすめ!
Investopedia: 経済系の内容をシンプルに分かりやすく説明しているサイト。経済系の授業を取っている時は90%以上はこのサイトを参照にしてDiscussionやWriting Assignmentsで使っています。
Purdue: APA citationの確認をする時に参照しています。私が現地のアメリカ大学に通っていた時はどの教授もこのサイトを確認するようにと言われてきました。
よく使っていたのは上記の4つです。
教科書は文字だけで分かりにくいトピックもあるのでKhan Academyには数学や経済、色々な教科でお世話になっていました!
Grammarlyの使い方は、エッセーを書き終わったらGlammarlyにアップロードし、修正してから、自分でまた読み直して、課題提出、という流れです。
タイムマネジメントのスキルを上げる
スケジュール調整できるのがメリットですが、「水曜日提出期限だから、全部火曜日にやっちゃおー」というぬるい考えは通用しません!
課題の量と難易度を実際にみれば分かりますが、真面目にやろうとしたら1日で終わる量ではないです(笑)
その辺は普通のアメリカ大学と一緒なので、毎日少しずつや、土日に一気に集中してやる、等時間配分をできるようにしないといけません。
ノートを取る
毎週の課題のReadingをやる際にノートを取っておくと、後で復習するときにすぐに見つかって便利です。
私はOneNoteに教科書の重要な部分を画像でコピーして貼り付けていました。
ノートを取っておけば、クラスメイトとノートを共有し合うこともできるのでモチベーションUPにも繋がります!
復習をする
Self-Quizの復習と、自分で取ったノートの復習をすれば8割以上点数は取れるはずです。もちろん内容を理解している前提で、ですが。
やっぱり、語学を勉強するにしてもそうですが、復習をしないと忘れます(笑)
学費が安いからといって、「今だけ覚えていればいいやー」というマインドではなく、お金を払っているんだから、一生ものの知識を頭に詰め込んで将来に生かそう!という意気込みじゃないと正直やってられないです。
自発的にクラスメイトと連絡を取る
クラスメイトと個人で連絡が取れる方法があります。
※私が在籍していた当時、Online CampusはMoodleでしたが、現在UoPeopleの公式ガイドではBrightspaceと記載されています。学内のコミュニケーションツールの構成も変わっている可能性があるため、実際に使える連絡手段はご自身のOnline Campusで確認してください。以下は当時の内容です。
Online Campus上のメッセージ:コースを取る時にアクセスするサイトで、そこで教授やクラスメイトにダイレクトにメッセージが送れます。自分のコースのクラスメート表、もしくはDiscussion Forumで気になった人にメッセージを送って「ノートをシェアしませんか?」等、声をかければみんな返事します!
Yammar上のコミュニケーション:Facebookと同じようなサイトで、入学した後に学校のE-mailとパスワードが送られるので、それでYammarにPortalからアクセスします。日本人のグループもあり、そこでコースを取っている時に感じた疑問や、今すぐに答えが欲しい時等に使えます。
Facebook: UoPeopleのグループがあり、そこで毎日UoPeopleの生徒さん達が質問を投げかけています!私も何度か投稿したことがあり、一番返信率が早いです!
まとめ
- 課題の量が多い
- 課題の難易度が高いものと低いものがある
- 生徒の質のばらつき
これらの3つの点が大変ですが、UoPeopleではきちんと時間を確保して、忠実に課題をこなせば卒業はできます!
現地のアメリカの大学と一緒で、課題の量が多いのは大変ですが、時間を取ればこなせます。
英語力はTOEFL61以上あれば誰でも入学できるので、格安で質の高いアメリカ大学の授業を受けたい場合は、UoPeopleは最適です!
また、UoPeopleでは「英語で話す」機会がなく、スピーキング強化したい方は生徒と仲良くなって個人でSkype等で会話をするか、以下の様なオンライン英会話サービスを駆使する事をおすすめします🐼
無料体験だけでも受ける価値はあると思います。
私はネイティブキャンプの無料体験をしてみてとてもおすすめだと感じたのでこちらの記事も参考になると嬉しいです🐼
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- UoPeopleの学費は結局いくらかかりますか?
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2026年8月25日時点のUoPeople公式カタログでは、学部の1コースあたりのAssessment Feeが$180、これに初回のみの出願料$60が加わります。短期大学士(20コース)で$3,660、学士(40コース)で$7,260です。1ドル159円で換算すると、学士でおよそ115万円になります。私がこの記事を最初に書いた当時は1コース$120だったうえ為替も100円台前半だったため、円で見た負担は当時の2倍以上になっています。
- 日本人がUoPeopleを卒業するのは難しいですか?
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私は卒業できましたが、簡単ではありませんでした。特に大変だったのは課題の量、課題の難易度、そして生徒の質のばらつきです。ただしこれらは英語力そのものよりも、自己管理能力とタイムマネジメントで乗り切れる部分が大きいと感じています。逆に言えば、決まった時間に机に向かう習慣を作れない方にはかなり厳しい環境です。
- UoPeopleの試験監督に追加費用はかかりますか?
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かかりません。UoPeopleが現在配布している公式ガイドには、試験監督プラットフォームのRosalynについて「すべてのUoPeople学生が無料で利用できる」と明記されています。以前この記事では「オンライン試験監督の費用も込みで予算を考えるべき」と書いていましたが、現在その追加費用は不要です。
- UoPeopleの資格取得プログラムはまだありますか?
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大きく変わりました。以前はビジネス・コンピューターサイエンス・ヘルスサイエンスの分野で11種類ありましたが、2026年8月25日時点で公式サイトに掲載されているのは「IBM SkillsBuild x UoPeople」と「Game Design」の2つだけです。財務・会計・マーケティング・データサイエンス・疫学などの資格プログラムを目当てにしている方は、現在は学位プログラムのコースを取る形になります。
- UoPeopleの学費はいつ払うのですか?
-
一括で払う必要はなく、取っているコースの学期が終わる前に支払いを済ませれば大丈夫でした(私が在籍していた当時)。UoPeopleには1年に5学期あり、1学期は9週間、1学期に取れるコースは最大3つです。支払いのタイミングや方法は変わる可能性があるため、最新の案内はご自身のポータルで確認してください。


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