サクラちゃんポーランド旅行に行く予定だけど、日本とポーランドのコンセントに違いはあるのか分からない。
スマホやタブレットの充電のために変換プラグを用意する必要があるかな?
こんな疑問を解決します。
結論から言うと、ポーランドのコンセントはタイプCとタイプEで、電圧は230V・周波数は50Hzです。日本(タイプA・100V)とは形も電圧も違うので、変換プラグが必ず要ります。ポーランド在住のサクライパンダが、実際に使っているものをもとに選び方を解説します。
日本とポーランドでは、コンセントの形も電圧も違います。まず仕様を整理します。
| 日本 | ポーランド | |
|---|---|---|
| プラグの形状 | タイプA | タイプC・タイプE |
| 電圧 | 100V | 230V |
| 周波数 | 50Hz/60Hz | 50Hz |
| 必要なもの | 変換プラグ(100V専用の機器は変圧器も) |
ポーランドの公式規格はタイプCとタイプEの2種類ですが、タイプCのプラグはタイプEのコンセントにそのまま挿さるので、旅行者はタイプCの変換プラグを1つ持っていけば足ります。(出典:World Standards。IEC公式ページは閲覧できなかったため、業界標準の二次情報を参照しています。2026年8月25日確認)
形状が違うので、ポーランド旅行に行く前に日本から変換プラグを用意する必要があります。現地の空港や街中でも売っていますが、着いてすぐスマホを充電できないと地図も使えないので、日本で買っていくほうが安心です。同じ理由で、現地のネット回線も出発前に用意しておくと安心です(ヨーロッパ旅行のeSIMを実際に使ってみた記事にまとめています)。
この記事では、以下のアイテムをご紹介します。
- おすすめのタイプC変換プラグ
- マルチUSBケーブル
- モバイルバッテリー
- 海外対応のストレートヘアアイロン・コテ・ドライヤー
この記事を読めば、安心してトラブルなくポーランド旅行中に電子機器を充電し、滞在を楽しむことができます!


アメリカ・チェコ正規留学後、世界初学費無料+米認可の完全オンライン大学「University of The People」へ編入し、フランスオペア留学後に日本とヨーロッパを行き来しながら経営学士取得。
新卒でフリーランスの道を選び、ポーランドへワーホリ。ブロガー・WEBマーケター・日英翻訳のお仕事でグローバルに活躍中。
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・ポーランドのコンセントの形状(タイプC・E)と電圧(230V・50Hz)
・変換プラグはどれを選べばいいか
・自分の機器に変圧器が必要かどうかの見分け方
・ヘアアイロンやドライヤーを持っていくときの注意点
・充電まわりで一緒に用意しておくと安心なもの
ポーランドで使う変換プラグの選び方【在住者のおすすめ】
タイプCの変換プラグならどれでも挿さりますが、旅行中の使い勝手はかなり差が出ます。選ぶときに見ておきたいのは次の4点です。
・USBポートの数:宿のコンセントは数が限られます。USBポートが複数あるものなら、1口でスマホ・イヤホン・モバイルバッテリーをまとめて充電できます
・USB-Cポートの有無:最近の機器はUSB-Cが主流です。USB-Aだけの製品だと変換が増えて荷物になります
・急速充電(PD)対応か:対応していると就寝中でなく出発前の短時間でも充電できます
・対応国の範囲:ポーランドだけならEU用で十分ですが、周辺国も回るならUS/UK/EU/AU対応のマルチタイプが便利です
ポーランドから他のヨーロッパの国へ足をのばす予定があるなら、最初からマルチタイプを買っておくほうが結局は安上がりです。イギリスだけはタイプGで形が違うので、ロンドン経由の便を使う場合も要注意です。
ポーランド旅行には、タイプCの変換プラグが必要なので、旅行に行く前に、日本からこの3つのUSB-Aポートと2つのUSB-Cポートが付いている「Amoner」の変換プラグを持って、旅行へ行きましょう!
そして、こちらの軽量タイプの変換プラグも2個持っておくと、ヘアーアイロン等を使うときに便利です。
また、ポーランドの電圧は220V、日本は110Vなので、基本的に電化製品は、海外対応のものを持っていきましょう。
変圧器は重すぎるので、予め海外対応の電化製品を使うのがベターです。
変換プラグ以外におすすめの電子機器は以下のマルチUSBケーブル、モバイルバッテリー、海外対応のストレートヘアアイロン・コテ・ドライヤーです。
以下はポーランドへ持っていくと良い電子機器持参リストです。
- スマートフォン
- パソコンまたはタブレット
- カメラ(予備のバッテリーとメモリーカードも忘れずに。)
- 充電器とケーブル
- 変換プラグ
- モバイルバッテリー(スマホ等を外出先で充電)
- イヤホンまたはヘッドフォン
- 電子書籍リーダー(Kindle等)
- 国際SIMカードまたはWi-Fiルーター
- スマートウォッチ(Apple Watch等)
- ストレートアイロン・コテ・ヘアドライヤー
- ゲーム機
ポーランドのコンセントのタイプは?タイプCが必要!


ポーランドのコンセントのタイプは「タイプC」です。
日本のコンセントのタイプは「タイプA」の形状のコンセントなので、
ポーランドへ旅行に行く前に、日本から変換プラグを準備する必要があります。
準備していかないと、「スマホを充電しないといけない」という時に、「コンセントにプラグが挿入できない!」という事態になり、現地のお店でプラグを購入することになってしまいます。
これを持っておけば安心!世界どこでも使えるマルチ変換プラグ
この変換プラグを1個持っておけば、ポーランド旅行中だけでなく、世界中の空港内、ホテル等で使うことができるので、とりあえず海外旅行の時はこれで一安心です🐼
こちらは6台同時充電できて、日本でも使えるからAmazonの良いレビューも多いですね🙆♀️
私は、パソコン、スマホ、ヘッドホン、イヤホンを充電するときに、Amonerの変換プラグを使っています🐼
旅行するときは、寝る前に一気に複数デバイスを充電すると思うので、このような複数のUSBが付いている変換プラグがおすすめです。
お値段もお手頃な簡易型のCタイプ変換プラグ
私もポーランドの家では、このような簡易型の変換プラグをよく使用しています🐼
とても軽いので、旅行に行く時は、先ほど紹介したUSB付きの変換プラグ1個とこの簡易型の変換プラグを2個持って行っています。
手のひらに収まるくらい小さいです。


USBケーブルを何本も持ち歩かなくて済むマルチUSBケーブル
変換プラグを用意する必要があるのであれば、この際、他の便利な電子機器も揃えちゃいましょう!🐼
安心・信頼できる「Anker」から、Micro USB、USB-C、ライトニングUSBケーブルが1本になったマルチUSBケーブルが出ているので、これも持っておくと荷物がかさばらずに済みます。
外出先でも充電できる安心のモバイルバッテリー!
このAnkerのモバイルバッテリーは私も愛用しており、常に持ち歩いています。
充電速度が早いし、質感も高級感に溢れているので持つたびになぜかワクワクします🐼
ポーランドの電圧は何ボルト?変圧器は必要?
ポーランドの電圧は230V、日本は100Vです。この差があるので、100V専用の機器をそのまま挿すと壊れます。滞在中の過ごし方はポーランド観光の必見スポットをまとめた記事も参考にしてください。
変圧器が必要かどうかは、機器のラベルで判断できます
持っていく機器のACアダプタ本体か、充電器の側面に小さく書かれている「INPUT」の表記を見てください。ここだけで判断できます。
・「INPUT 100-240V」と書いてある → 変圧器は不要。変換プラグだけでそのまま使えます
・「INPUT 100V」だけと書いてある → 変圧器が必要。または現地対応の製品を用意します
実際のところ、スマホ・パソコン・カメラ・タブレットの充電器は、ほとんどが100-240V対応です。この4つだけなら変換プラグ1つで足ります。
逆に注意が必要なのが熱を出す家電です。ヘアアイロン、ドライヤー、電気ケトル、炊飯器などは100V専用の製品が多く、そのまま持っていくと使えません。
変圧器は重くて値段も張るので、ヘアアイロンやドライヤーは「海外対応」と明記された製品を買うほうが結果的に安く済みます。下で紹介しているのはその海外対応タイプです。
ポーランドの標準電圧は220Vで、周波数は50Hzです。
日本の電圧は110Vなので、日本国内の製品をそのまま使うと壊れてしまいます。
変圧器は重いので、海外対応のストレートヘアアイロン・コテ・ドライヤーを持って行けば、軽くて楽です🐼
スマホやパソコン等の電子機器に関しては、上で紹介した変換プラグを使用すれば基本的に海外旅行では問題ありません。
変圧器が必要になる場面というのは、海外旅行というよりも、これから海外で生活する人で、
日本から持ってきた「炊飯器」や「電子ピアノ」を使用する場合などではないでしょうか🐼
海外対応のおすすめのストレートヘアアイロン・コテ
こちらは私がポーランドで使用している日本で大人気「SALONIA」の2WAYストレート&カールヘアアイロンです。
ストレートアイロンとコテを別々に運ぶのは重いし、かさばるので、このような両用タイプがおすすめです。
このコテを使うときに、上で紹介した簡易型の変換プラグを使用して、コンセントに挿入しています。
こんな風に、日本のコンセントに簡易型の変換プラグをさして使います。


シャワー後のスタイリングに便利なブラシ付きヘアードライヤー
このヘアードライヤーは留学中によく使っていました🐼
今は髪をコテでカールすることが多いので使っていないですが、以前は出かける前にシャワーを浴びる事が多くて、髪を乾かしながらスタイリングできるので時間短縮できて便利でした。
旅行の時もよく一緒に持って行っていたので、ドライヤーでスタイリングするのに慣れている人はこの商品がおすすめです💡
海外旅行に安心!携行品の保険も出るエポスカード
海外旅行に慣れている人が必ず持っている、エポスカードはまだ発行していないですか?
旅行先で「カメラ」が壊れてしまったり、「スマホ」が盗まれてしまったときに、
保険でカバーできるこのエポスカードは、海外旅行に行くときに必ず持って行ったほうが良いクレジットカードです🐼
年会費無料で発行できるので、今すぐに発行しておきましょう!
2023年10月1日以降は、自動付帯ではなく、利用付帯になりますので、「渡航先への航空券」や「空港に向かう鉄道代金」などをエポスカードで支払えば、海外旅行傷害保険が適用になります。
詳しい情報は、下のエポスカードの公式サイトから確認をおすすめします。
こちらの「エポスカード」は海外旅行に慣れている人は必ず持っている必須のクレジットカード!
- 年会費無料で海外旅行保険が利用付帯のクレジットカード!
- ETCカードも無料発行!
- マルイ以外でも約10,000店で割引やポイントアップなどのボーナスを受けられる!
ポーランドのコンセントのまとめ
ポーランド旅行で必要になるタイプAからタイプCの変換プラグや、持参しておくと便利な電子機器をご紹介しました!
紹介したUSB付きの変換プラグは日本でも使えるので、1回購入しておけば、海外旅行に行く時に便利だし
日本へ帰国してからでも使えるので本当におすすめです🐼
そして、モバイルバッテリーは今や現代人の必需品と言っても過言ではない、重要なアイテムなので忘れずに所持しておきましょう!
- ポーランドのコンセントは何タイプですか?
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公式規格はタイプCとタイプEの2種類です。ただしタイプCのプラグはタイプEのコンセントにそのまま挿さるため、旅行者はタイプCの変換プラグを1つ用意すれば足ります。日本はタイプAなので、そのままでは挿さりません。
- ポーランドの電圧と周波数は?
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電圧は230V、周波数は50Hzです。日本は100Vなので、100V専用の機器をそのまま挿すと故障します。持っていく機器のACアダプタに「INPUT 100-240V」と書かれていれば変圧器は不要で、変換プラグだけで使えます。
- スマホの充電に変圧器は必要ですか?
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ほとんどの場合は不要です。スマホ・パソコン・カメラ・タブレットの充電器は大半が100-240V対応なので、タイプCの変換プラグだけで充電できます。念のため出発前に充電器の「INPUT」表記を確認してください。
- ヘアアイロンやドライヤーは日本のものを使えますか?
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100V専用の製品が多いため、そのままでは使えません。熱を出す家電は消費電力が大きく、変圧器も大型で高価なものが必要になります。「海外対応」と明記されたヘアアイロン・ドライヤーを用意するほうが、荷物も費用も軽く済みます。
- 変換プラグは現地でも買えますか?
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空港や街中の電気店でも買えますが、日本から持っていくことをおすすめします。到着直後にスマホを充電できないと地図も配車アプリも使えず、その時点で困るためです。日本で買っておけば到着してすぐ使えます。


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