・ヨーロッパにある大学院で学費が無料、又は費用が安くすむ1番最新の情報を知りたい
・海外大学院を考えているけど学費がほぼかからないところがいい
・ヨーロッパ大学に進学してから大学院も考えている、海外大学院に興味がある、現在海外大学に留学中で大学院も海外に進学を考えている等
こんにちは!朝起きるといつも片方だけ靴下が脱げているサクライパンダ(@Pandasakurai1)です🐼
この記事では、2025年3月時点で収集できた「ヨーロッパ大学院でおすすめな学費が無料、又は生活費等が安く済む大学がある国」の最新情報をまとめて、それぞれの奨学金の情報もまとめました。
各項目ではその国の紹介、留学のメリット、留学でかかる費用、奨学金の情報、大学の一覧を書きました🐼

参考にしているデータはEU Commission とそれぞれの国が運営している公式サイトや大学の公式サイトです。
私が経営学士を修了した、世界中どこにいてもアメリカの学士・修士も取得できる世界初学費無料の米オンライン大学「University of the People」についての記事はこちら↓

アメリカ・チェコ正規留学後、世界初学費無料+米認可の完全オンライン大学「University of The People」へ編入し、フランスオペア留学後に日本とヨーロッパを行き来しながら経営学士取得。
新卒でフリーランスの道を選び、ポーランドへワーホリ。ブロガー・WEBマーケター・日英翻訳のお仕事でグローバルに活躍中。

留学生でも学費が「完全に無料」と言える国は、2026年8月時点では実はかなり限られています。ノルウェーは2023年秋からEU/EEA圏外の学生が有料、チェコ・ポーランド・フィンランドは現地語の課程のみ無料で、日本人が検討する英語課程は有料です。ドイツは16州のうち15州が国籍を問わず無料、アイスランドは国立大学の授業料が無料(別途の登録料は必要)という状況です。
アイスランドの国公立大学では、学費は原則無料ですが、学生登録料が必要です(アイスランド大学は2026/2027年度から75,000→100,000アイスランド・クローナに値上げ)。EEA/EFTA圏外からの出願にはさらに135ユーロの出願手数料がかかります。登録料は授業料ではなく、大学が提供するサービスの実費に相当するものと位置づけられています。レイキャビク大学などの私立大学は当初から有料です。出典:アイスランド大学(2026年8月時点)
また、My German Universityによると、ドイツの国立大学は16州のうち15州で国籍を問わず授業料が無料です。ただしバーデン=ヴュルテンベルク州だけは例外で、EU圏外の学生に1学期あたり1,500ユーロ(年間3,000ユーロ)の授業料がかかります(出典:同州科学省、2026年8月時点)。授業料が無料の州でも、1学期ごとに200~300ユーロ(約4万円)ほどの共済費が発生します。
しかし、ヨーロッパの大学院でも学費がアメリカやイギリスと比べたら安く済む国もありますし、生活費も安く済んでしまう国もありますので、ヨーロッパ大学院に進学を考えている方は要チェックです🐼
私がピックアップした国は以下。
【完全に学費が無料】
- チェコ
- ノルウェー
【生活費も学費も安い】
- ドイツ
- ポーランド
【学費が比較的安い】
- アイスランド
- フランス
・ヨーロッパで学費が無料〜低額の大学院がある6カ国(チェコ・ノルウェー・ドイツ・ポーランド・アイスランド・フランス)
・国ごとの学費・生活費の目安と、実際にかかる登録料などの費用
・各国で応募できる奨学金と、その申請先
・英語で学べる大学院プログラムを持つ大学の一覧
・社会人・費用を抑えたい人が国を選ぶときの考え方
チェコはチェコ語課程なら無料|英語課程の学費は年間いくら?

チェコ共和国で留学するメリット
あの有名なアインシュタインはチェコにあるカレル大学(1348年設立)で教授をしていたのはご存知ですか?
600年以上に渡る高等教育の歴史があり、チェコ出身の著名人物としてフランツ・カフカ、「ドップラー効果」を発見した有名なクリスチャン・ドップラーもチェコに滞在していました🐼
他にも
- 44,000人以上のinternational studentsが勉強していて英語のプログラムも豊富
- 生活費が安い
- ヨーロッパのど真ん中で、ポーランド、ドイツ、スロバキア、オーストリアに囲まれているので旅行がしやすい
- プラハだと基本的に英語が通じる
という様なメリットがあります。

私は2018年9月~12月にUniversity of New York in Pragueというプラハにある大学に留学していたよ!本当に様々な国からの人がいて、ヨーロッパ中に友達ができたし、プラハのビールや食べ物は最高に美味しい!!
チェコの大学院でかかる費用
チェコで学費が無料なのは「チェコ語で行われる課程」だけです。日本人が現実的に検討する英語課程は有料で、チェコ政府の公式ポータルでも学費は年間0〜22,350米ドルの幅があるとされています。
| 大学 | 英語修士課程の学費(目安) |
|---|---|
| カレル大学 | 年間 40〜30,620ユーロ(プログラムによる) |
| マサリク大学 | 年間 約76,000チェコ・コルナ |
| チェコ工科大学(CTU) | 年間 約128,000〜132,000チェコ・コルナ |
年間0〜22,350米ドルという幅はStudy in Czechia(チェコ政府公式)で確認したものです(2026年8月時点)。大学別の金額は各校の公表値をもとにした目安で、プログラムごとに大きく異なります。出願前に必ずカレル大学・チェコ工科大学など志望校の公式ページで最新額をご確認ください。
つまりチェコ語であれば、大学の学費は誰でも無料です。
他にかかってしまう費用としては
- 入学手続きの管理のための手数料
- 設定された制限を超えて学習期間を延長するための料金
- 外国語での授業料
その他に
生活費:月平均350 to 750 USD
家賃:学生寮→約150米ドル/月
アパートの個室→約250ドル/月
プライベートフラット:約450米ドル/月
国際学生証発行:ISICは日本で発行すると1800円
健康保険:会社によって異なります。私が利用したSlaviaは年間で約4万2800円でした。
チェコ留学のための奨学金
以下のリンクからInternational Studentsでも奨学金が申請できます。
チェコの有名大学一覧
チェコの大学院を修了するには1~3年かかります。
チェコ留学については以下の記事を参考に🐼
ノルウェーは2023年から有料化|EU圏外の学費と2026年の制度変更

ノルウェーで留学するメリット
まず重要な注意点から。ノルウェーは2023年秋学期から、EU/EEA・スイス圏外の学生に授業料を課すようになりました。日本国籍の場合は圏外にあたるため、以前のように「無料で留学できる国」ではなくなっています。
ノルウェーはあのムンクの叫びが展示されている国立博物館があったり、フィヨルドやオーロラ等がみられる自然豊かな国として有名ですよね🐼電車でスウェーデンやフィンランドにも行けます!
- 治安が良い
- 教育レベルが高い
- ノルウェー語が公用語だが英語が通じる
- 日本人が少ない(デメリットと捉える人もいます)
- 治安・教育レベルが高く、英語が広く通じる
という様なメリットがあります。
ノルウェーの大学院でかかる費用
2026/2027年度の授業料(EU/EEA圏外の修士課程)は大学によって次のとおりです。
| 大学 | 年間授業料(目安) |
|---|---|
| オスロ大学(UiO) | 人文・社会科学系 約204,000 NOK/理工系 約295,000 NOK |
| ベルゲン大学(UiB) | 約166,859 NOK |
| NTNU | 人文・社会科学系 約176,300 NOK |
出典:オスロ大学/ベルゲン大学/NTNU(2026年8月時点)。オスロ大学は修士10単位あたり34,000〜49,170 NOKで、年60単位換算の金額です
ノルウェー政府の公式ポータルも「EU/EEA・スイス圏外の学位取得目的の学生は通常、授業料を支払う必要がある」「授業料は教育機関とプログラムによって異なる」としています(出典:Study in Norway、2026年8月時点)。同じ国でも大学・専攻によって金額が大きく変わるため、出願前に必ず志望校の公式ページで最新額を確認してください。
これとは別に、全学生共通の学期費(semester fee)が1学期あたり約1,000 NOKかかります(出典:Study in Norway)。この学期費によってこれによって大学の学生福祉組織へのメンバーシップが付与され、公共交通機関の割引料金など、さまざまな関連特典が提供されます。
他にかかる費用として以下が挙げられます。
・生活費(ノルウェー政府の公式基準)
滞在許可の申請時に必要な資金として、月15,488 NOK(年170,368 NOK)が2026-2027年度の基準額とされています。出典:Study in Norway
・生活費(都市別の目安)
オスロ:1,200 – 2,000 EUR
ベルゲン:1,100 – 1,800 EUR
トロムソとトロンハイム:1,000-1,600 EUR
・家賃-月に平均300 – 700 EUR
・食費-月に平均250 – 400 EUR
・交通費
タクシー:開始価格は10ユーロと1.5ユーロ/キロメートル
自転車レンタル:12〜25ユーロ/日
ノルウェー留学のための奨学金
学費が無料といっても、ノルウェーは物価が高く、生活費が高いのでノルウェーの公式サイトで奨学金を探すことができます。
ノルウェーの有名大学一覧
生活費も学費も安いドイツ留学

ドイツで留学するメリット
物価が日本より安くて、ヨーロッパ周辺諸国に旅行もしやすく、クリマスマーケットや国際映画祭も開かれ、ビールやソーセージにプレッツェルで有名なドイツはヨーロッパの留学先としてとても有名ですね🐼
ヨーロッパで活版印刷を発明したヨハネス・グーテンベルク、聖学者のマルティン・ルター、音楽家のヨハン・セバスティアン・バッハやルートヴィッヒ・ヴァン・ベートーヴェン、哲学者のイマヌエル・カント、詩人のヨハン・ヴォルフガンク・ゲーテ、等々世界的な著名人が多いドイツ!
- 世界で4番目に留学先として人気な国
- 2018年のドイツの大学の学生の13%以上がinternational students
- ドイツには約450の州認定大学があり、約17,500の学位プログラムがある
- 生活費が比較的安く済む
- ドイツの大学の学位は、世界中の雇用主から高く評価されている
- 永住権がアメリカと比べたら取りやすい
- ドイツ語が学べる
等のメリットがあります。
ドイツの大学院でかかる費用
学費はどこの大学を選ぶかによって異なり、無料の所もあれば学費がかかる所もあります。
学期費用:1学期につき平均250ユーロ ※大学によって異なります
家賃:平均323ユーロ/月
食費:約168ユーロ/月
健康保険:平均約80ユーロ~160ユーロ/月
どこに住むかによりますが合計の生活費は平均850ユーロ/月になります。
ドイツ留学のための奨学金
ドイツ留学をするための奨学金がInternational Studentsに向けてたくさんあります。
ドイツの有名大学一覧
生活費も学費も安いポーランド留学

ポーランドで留学するメリット
科学者で有名なキュリー夫人、音楽家のフレデリック・ショパン、天文学者のニコラウス・コペルニクスという世界的に有名な著名人を生み出しているポーランドは、物価が非常に安く、原生林もあり自然が豊かなポーランドは、ロシア料理やドイツ料理とも似ていて、美味しい食べ物が豊富です🐼
- 教育の質が高い(高等教育の質の保証を担当するポーランドの主要機関は、ポーランド認定委員会、高等教育総評議会、およびポーランドの学部長会議です。)
- 約400の大学で勉強する110万人以上の学生がいて、5000を超えるコースがあり、それぞれがポーランド認定委員会の承認を得てから開講されました
- ヨーロッパ諸国へ旅行がしやすい
ポーランドの観光名所も多く、クラクフやワルシャワ、そしてヴロツワフ等の歴史的な街に住めると学生生活も充実しそうですね🐼
ポーランドの大学院でかかる費用
学部および修士プログラムの平均料金は、大学によって異なり年間2000〜4000ユーロです。
例えばWarsaw Universityだと修士号の費用は年間3000ユーロです。
家賃: 140~500ユーロ
交通費:10~20ユーロ
生活費:月に平均約400ユーロ
健康保険:ポーランド留学前に独自の国際医療保険に加入する。それか、国民健康基金(Narodowy Fundusz Zdrowia – NFZ)と任意保険契約に署名し、月額約15ユーロの保険料を支払う

ポーランドのワーキングホリデービザを取りましたが、生活費はチェコ留学していた時よりも断然安いです!スーパーで比較的値段が高いイタリア系の食材をかご満杯に買っても1週間で3~4千円位の食費です。チェコ留学していた時よりも贅沢にお金が使えます。
ポーランド留学のための奨学金
ポーランドもInternational Studentsのために様々な奨学金プログラムを用意しています。
ポーランドの有名大学一覧
学費が比較的安いアイスランド留学

アイスランドで留学するメリット
30の火山があり、太陽が沈まない日がある白夜もあるアイスランドは、オーロラやブラックサンドビーチ、「黄金の滝」とも知られているグトルフォスの滝、地面から熱湯が吹き上がるゲイシール間欠泉、 ヨーロッパ最大の氷河「ヴァトナヨークトル氷河」、 等があることで有名ですね🐼
- 高等教育機関のほとんどは、州または州の支援を受けている民間団体によって運営されています。 現在、約18000人の学生が高等教育システムに登録しており、そのうち約5%が留学生です。
- アイスランドは北アメリカとユーラシアの構造プレートの間に位置し、「地熱エネルギー、火山活動、氷河」など、幅広い科学分野の研究に素晴らしい環境を提供しています。
- 多くの生活の質の指標の上位にランクインしていて、識字率は世界で最も高いです。
- アイスランド語が公用語だれけれど、英語が通じる
- アイスランドの文化生活は非常に豊かで、毎週数え切れないほどの音楽イベントやアートギャラリーがあり、劇場やオペラもたくさんあります。
- アイスランドの火山や間欠泉のおかげで、地熱源や水力発電から多くのエネルギーを利用しています。 実際、アイスランドのエネルギーの85%は、再生可能なエネルギー源から供給されています。
等があります。
アイスランドの大学院でかかる費用
アイスランドでは、修士課程の授業料は2026年度時点では留学生でも無料ですが、登録料は別途必要です。
アイスランドの物価や生活費は基本的に高い印象です。
家賃:各大学の近くに生徒のための寮があるため各大学に問い合わせてください、と公式サイトに書いてあります。通常の家賃は少なくとも7万5000円以上します。
食費:約3万7675円/月
交通費:約4500円
1学期にかかる教科書代:約3万円
生活費:レイキャビク市の福祉課によると毎月約13万6千円するそうです。
アイスランド留学のための奨学金
アイスランドでも留学生のための奨学金が用意されています。
アイスランドの大学一覧
学費が比較的安いフランス留学

エッフェル塔にモナリザがあるルーブル美術館、ヴェルサイユ宮殿、フランスのシャンパーニュ地方で造られるスパークリングワインの「シャンパン」、ファッションの最先端地、自由の女神を設計したギュスターブ・エッフェル、建造したフレデリク・バトルディで有名なフランスも学費が留学生にも学費が比較的安いことで有名です。
- 75の大学、220を超える工学部、150の経営学部、120の公立高等学校、20の建築学校、その他の3,000の専門機関や学校(ソーシャルワーク、医療専門職など) 観光、スポーツ、ファッション、デザインは、すべての学生の学問的および職業的目的に対応する教育プログラムが豊富にあります
- 世界トップレベルの経済力
- 高等教育の質の良さ
- 公共交通費に学生割引がきいて、さらに学生証を提示するだけで、美術館や劇場、映画館、図書館も学生は無料で利用できます。
- 450個あるフランス国内にある学生食堂を利用すれば3.25ユーロで食事が楽しめる
- 予防医療と健康維持のための部署(SUMPPS)が各大学にあり、すべての学生がそこで医師の診察を受けたり、健康診断書を作ってもらったり、健康相談をしたりすることができ、避妊、検診、予防接種、栄養相談、心理ケアなど、いくつかの診療が無料。
フランスの大学院でかかる費用
EU/EEA・スイス以外の国籍の人がフランスで修士課程を学ぶ場合、2026-2027年度の授業料は年間3,950ユーロです(学士は2,902ユーロ、博士は398ユーロ)。出典:Campus France(2026年8月時点)
これはフランス政府によって決められており、以下の条件に当てはまる人以外は年間3,950ユーロかかります
3,950ユーロかからない人
- フランス政府助成金(bourse du gouvernementfrançais、BGF)を授与された学生。 これらを受けた人たちは入学金は払わなくてもいい。
- 成績優秀という理由で出身国の大使館から与えられる免除を受ける学生。 彼らはフランスやEUの学生と同じ入学金を支払います。
- フランスのホスト機関によって付与される完全または部分的な免除の恩恵を受ける学生。 MESRIに該当する公的機関は、プログラムに登録している学生の総摂取量の最大10%を免除することができます。
- 入学金の支払いを完全または部分的に免除する国際協力協定または国際交換プログラムの範囲内でフランスに留学する学生。
他にかかる費用として
- 生活費:パリと月平均1200~1800ユーロ
- 学生寮:平均月200ユーロ(パリの場合400ユーロ)
- アパート:月平均400~700ユーロ(パリの場合は800ユーロ)
- 食費:月平均250~300ユーロ
- 健康保険:月平均20~50ユーロ
- 学生ビザ:99ユーロ
フランス留学のための奨学金
フランスでも様々な奨学金が用意されていて、Campus Franceで公開されています。
他にも下のボタンから他の数々の奨学金を探すことができます。
フランスの有名大学の一覧
まとめ
【完全に学費が無料】
- チェコ
- ノルウェー
【生活費も学費も安い】
- ドイツ
- ポーランド
【学費が比較的安い】
- アイスランド
- フランス
というわけでしたがどこの国もそれぞれ特有の魅力がありますね🐼
自分がしたい研究や専門が勉強できる所で留学するのがベストだと思います。
そして大学によって異なるので、大学のサイトのページをしっかり目を通し、奨学金の項目や入学条件等をチェックしましょう。
大学院に出願する際に英語力を証明するために必要となるテストとしてIELTSを求められる場合もあります。
日本語でIELTSのライティング対策はこの日本語の本が断トツにおすすめ。レビューをみるとこれでWritingが1.5も上がった人がいます!🐼
模擬テスト1回分が無料でついてきたり、 科目ごとの無料練習問題が掲載されているサイトの紹介もあります。
毎日授業を受けて短期間で英語力を挙げたい人は
予約不要24時間好きな時にレッスンできるネイティブキャンプがおすすめ!現在無料体験キャンペーン実施中で、月額プレミアムプランは6480円、
ファミリープランが月額1980円という授業を何回受けても定額!🐼
無料体験があるので、海外で生活する前に最低限の英語力を上げる必要があるので、こういったサービスを駆使することがおすすめです🐼
- ヨーロッパで学費が無料の大学院はどこの国にありますか?
-
2026年8月時点ではドイツ(16州中15州)とアイスランド(2026年度まで)が、国籍を問わず授業料が無料です。ノルウェーは2023年秋からEU/EEA圏外の学生は有料になり、チェコ・ポーランド・フィンランドは現地語の課程のみ無料で英語課程は有料です。また「無料」は授業料の話で、学生登録料や滞在許可の申請費用、生活費は別途かかります。
- 海外の大学院で学費が安い国はどこですか?
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授業料だけで見るとドイツ(15州)が最も有利で、生活費を含めた総額ではポーランドやチェコなど中欧が現実的な選択肢になります。ノルウェーとアイスランドは学費・生活費とも高めです。記事内で国別に整理しているので、比較して検討してみてください。
- 社会人でも海外の大学院に安く進学できますか?
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可能です。英語で学べるプログラムを持つ大学は多く、社会人向けに夜間・オンライン併用のコースを設けている大学もあります。ただし国によって滞在許可の要件が異なるため、就労と学業を両立したい場合は、志望校の所在国の規定を必ず確認してください。
- 大学院留学に必要な費用は学費だけですか?
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いいえ。学費のほかに、学生登録費・滞在許可の申請費用・海外旅行保険・住居費・生活費がかかります。国によっては、ビザ申請時に一定額の残高証明を求められることもあります。
- 英語だけでヨーロッパの大学院に進学できますか?
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英語で修了できるプログラムを提供している大学であれば可能です。この記事では各国の英語プログラムを持つ大学を紹介しています。ただし日常生活では現地語が必要になる場面が多いので、進学後に少しずつ学ぶ人が多い印象です。

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