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私がフランスオペアの語学留学を辞めた凄まじい理由

産経オンライン英会話

乾燥がひどくなってきてニキビが目立ち始めたので、メンタリストDaigoさんがおすすめしているティーツリーオイルを最近注文したサクライパンダです。早く届いてー!

今回の記事では私がフランスのパリにてオペア留学を3カ月した結果、辞めた理由を紹介します。

結論から言うと、契約内容と実際の状況が異なってきたため、私が語学留学とオンラインコースとプライベートの生活を保つのが不可能だと気付いたためでした。

1番大変だったのはファミリーに対してフランス語と英語の交渉をWordに書いてメールで送って、実際に話し合ったことですね!今回はその実際の交渉内容の部分も公開してしまいます!

この記事で今後オペア留学をしてみたい方・現在オペア留学をしている方へ参考になればと思います。

こちらの記事でオペア留学全般のメリットとデメリットも紹介しているので合わせてお読みください♪

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提示された語学学校が片道2時間

オペア留学ではホストファミリーが語学学校を探すお手伝いをする義務があるのですが、自分で調べてもよくわからず、その地域に詳しいホストファーザーに頼み、語学学校を紹介していただき、入学許可証をもらってパリに飛び立ちました。

しかし、Google Mapで表示される通学時間は1時間と書いてあったのに、実際にその家からパリに行くまで1時間半!

その語学学校はパリの郊外にあったので更に30分以上かかることは明確。

今までGoogle Mapに頼り切っていたのですごい裏切られた感覚を味わいました^^

通学路はバスを使ってRERという鉄道に乗って語学学校に行くルートだったのですが、どちらも絶対に時間通りに来ませんでした!

なんとなんとバスの運転手さんは途中で気分を変えて時刻表にはのっていないルートに急に変えたりして、自分が一体どこに向かっているのか途方に暮れたこともありました。

フランスのRERは電子掲示板には「どこ行きに何時」というのがのっていたのですが、なぜかその列車が全く違うホームに止まっていたり、列車に乗っている間にルートが変わることがあってものすごく困りました。

ファミリーからの要求が徐々に増えた

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私の仕事は子供を学校に送ることとお迎えに行くことで、スケジュールをしっかり決めて1日何時間かも契約書に沿って決めました。

しかし日が経つうちに「今日は年に1回しかない幼稚園のパーティーだから1時間長くみてくれない?」とお願いがあり、「ベビーシッターはスケジュールに柔軟じゃないといけないし、1時間だけならいいか」と思って承諾したら、時間になっても母親は現れず実際は5時間多く子供をみていました。

また、ビザ発給後にホストファーザーに急に言われたのですが、子供たちがサマースクールに入れなかった場合は私が子供たちを1日中2か月間家でみていないといけないと言われました。

そんなこと契約違反だし、サマースクールのことなんて一回も聞いていなかったので聞いたときは「始まったー」としか言えません(笑)

家にいる間は常に仕事モード

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絶対にプライベートと仕事は分けるぞ!と意気込んでいたサクライパンダですが、そんな私でも無理でした(笑)

理由は3つ。

① 3才の子供がかまってとドアを開けて邪魔してくる。

ドアには鍵がついていなかったので、防げませんでした。ホストファーザーが何度も鍵を付けてあげると言ってくれたのですが、彼は忙しすぎてそんな時間なさそうでした。

② 親に子供にはテレビを見させないようにしてと頼まれた

頼まれたからには受けたいのが気持ちで、子供たちとも触れ合う時間がほしかったので良いと思っていたのですが、1度遊び始めるとなかなか抜け出させてくれません^^

3才と10才の女の子たちですが、私が使っている私物を全てあさられ、勉強道具やパソコンまでも勝手に触って楽しんでいました(笑)パソコンは高価なものなので、毎回厳しく叱っていましたが、親が言ってもききませんでした。

③ 子供がかわいそうすぎて構ってしまう

子供が好きだからという理由でも始めたオペア。子供たちと遊ぶのをやめた瞬間の子供たちの顔をみるのが悲しくて離れるのが苦痛でした。

自分で料理をしてディナーやランチを用意している時もずっと「遊んでー」の上目遣いに見事にやられ、料理しながら構ってあげていました。

結果、本当は短く済むはずのものが長引き、勉強する時間が削られていきました。

私がした対処方法

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APOPというフランスオペアのコミュニティに入り、他のオペア達の状況を聞いてみました。

$15でメンバーになれ、非公開のFacebookグループページに招待されるので、そこで現役のオペアの人たちに様々な質問をしました。

結果、私は①「私が契約の通り予想していたことこと」②「実際に契約と違うところ」③「私のこれからの要求」の3の要点に絞ってwordにフランス語と英語で交渉の紙を書きました。

これが最初の①の部分の冒頭です。

次が②の部分の冒頭です。

最後に③の部分の冒頭です。

黒でフランス語、青で英語を書きました。言語の壁があるのでこうやって文字にすることでミスコミュニケーションを減らせると思ったので、シンプルにダイレクトを重視しながら書きました。

この文書を送った当日の夜にホストファミリーと3人で話し合いました。

当然私は雇われている身なので、緊張と不安で怯えながら面談に臨みましたが、ここは「私の人生なんだ!」と言い聞かせ、勇気を振り絞って契約と違うところを指摘して、私が望んでいることを、この紙と照らし合わせながら伝えることができました。

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まとめ

語学学校が片道2時間で1日に4時間も通学するのに時間がかかり、契約内容とは違う内容を要求され始め最終的に過労させられ、プライベートな時間を確保することができなかったため、オンラインコースと語学留学両立は厳しかったです。

オペアビザを発給する前に、ファミリーに実際に会っていたのに、ファミリーが優しすぎて安心しきっていたため、交通網のリサーチ不足なのもありました。

オペア留学をする前は必ず、①その語学学校に通い続けられる範囲にあるか②契約内容をしっかり確認する③契約と違うところがあれば必ず自分から指摘していく、といった自主的な姿勢が大切なんだと学びました。

オペア留学は短期間でしたが、学べたことはたーーーっくさんあって、自分の中では長期ではなく、冬の間だけなどの短期であればオペア留学は誰にとっても手軽にお得にいける語学留学なのではないと思います。

今後もオペアについての記事を上げていく予定なので、リクエストがあればぜひインスタやツイッター、又は記事のコメントにてお待ちしております!!

長い記事読んで下さって毎回ありがとうございます。

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