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【オペア留学】給料もらいながら渡航費だけで海外旅行+アメリカの学士を取得する方法

2020年4月12日

フランス語学学校代・滞在費・生活費を無料+アメリカの学士を取得する方法をご紹介します。

フランスだけではなく、スペイン・ドイツ・アメリカ・カナダでも同じ方法が実践可能です。

フランスでオペアをしながら+UoPeopleのオンラインコースを取る

これがまさしく私が実践しようとしていることです。(追記:2019年に3カ月間しました)

現在私は海外旅行をしながらアメリカのUoPeople大学というオンラインコースを取りながらアメリカの大学の学位を取得しようとしています。

2019年6月にはパリを拠点にフランス語学学校代・生活費・滞在費がタダ、しかも300ユーロの給料をもらいながら毎月もらいながらヨーロッパ旅行をします!


オペアとは

まずオペアのことを知らない人が多いと思うので、分かりやすい説明を引用させていただきました。


オペア(オーペア、au pair)とは、言語や文化を学ぶ&伝えることを目的とし、現地の家庭に住み込んで育児や家事を手伝うことにより、一定の週給と住居費・食費・学費のサポートを受ける交流プログラム、およびその参加者のこと。主に若者を対象としたプログラムなので、多くの場合、年齢制限あり。 公式のオペアプログラムがある国と、ワーキングホリデー制度を活用してオペアを受け入れている国がある。

Never まとめ

普通はエージェントを通してオペアホストファミリー(滞在先)を決めるのですが、私はコストを抑えるために自分でFacebookのフランスオペアグループを検索して、自己紹介アピールを書き、色々な方から連絡をもらい、最終的に1番返信の早かったパリ在住のスペイン人ファミリーのもとでオペアをすることになりました!

詳しい見つけ方やオペアビザ申請の方法はこちらの違う記事でまとめました。

ちなみに、私が入ったフランスオペアグループは「Au Pair en France」です。

フランスだけではなくて、他の国のオペアのグループページもあります。「Au pair in Spain」といれるといくつか出てきます。「Au pair +オペアをしたい国の名前」を検索しましょう。

グループに入るために承認を得ないといけないグループもあります。グループに入ったら、自分の自己紹介(名前・年齢・趣味・特技・運転免許保持・自分の性格等々をを投稿しましょう。写真付きで投稿している人もたくさんいます。

これが私の実際の投稿です。

コメントで「Pm」としてくれる人はダイレクトメッセージをあなたに送ったよっていう人たちです。


投稿して数分で10人くらいの人から一気にメッセージが届きました。運転免許を持っているとホストファミリー探しは楽そうですね。

UoPeopleのオンラインコースと同時進行の仕方

結論から言いますと、私には自分の自由時間が多いため、この自由時間をUoPeopleのオンラインコースを勉強する時間に使おう、ということです。

私が見つけたスペイン人ファミリー、ラッキーなことに私にお願いしてきたことは1つだけ。

「子供の学校のお迎えをしてほしい」

普通のフランスのオペアであれば、家事・子供の学校の送り迎え・お弁当作り・子供と家で遊ぶ等々、ベビーシッターさんのように働きながら、合間を縫って語学学校に通うのですが、ホストファザーはこれらを求めていませんでした。

私が「Do I only need to pick up the kids from school?(本当に私は子供たちのお迎えをするだけでいいの?」とホストファザーに聞くと「Yes, we don’t need you to do any housework. However, of course, we will be happy if the girls will be able to speak some English by the end of this experience(はい、あなたには家事は一切してもらう必要はないです。しかし、もちろん、子供たちがこのオペア経験の終りには少し英語が喋れるようになれれば嬉しいです。」

というわけで、私がすることは家から15:30に出て、10才の女の子を4時にお迎え。その子を連れて下の3才の女の子を家の隣にある保育園へお迎え。そして安全に家に帰宅させる。

語学学校は午前中の9-11時か11-13時のコースに通うため、自由時間が多いのです。

そのため私は、11時から15:30までフリータイムなのです。この自由時間を使って私は勉強、更にパリ観光に時間を充てられるのです。

最後に

私の場合は、このスペイン人ファミリーが求めていたことが子供のお迎えだけだったのでとてもラッキーでした。

両親共働きなのに、なるべく子供と関わりたいといって、朝の学校の送り・料理・洗濯全て自分たちでやっています。もちろん私も滞在していた時は、最低限自分の後片付けや時間があるときは食器洗いをしてました。

しかし、基本はホストファザーが「Please, be like their big sister(大きいお姉ちゃんのように接してね)」と言ってくれていて、家族のように受け入れ、私のスキンケア用品や生活に必要なもの、ランチとディナーを毎日私に作ってくれたり、お寿司も作ってくださいました!

写真の右のマンゴーとサーモンの組み合わせとっても美味しかった!

エージェントを通すよりも、自分でAu Pair WorldFacebookのオペアグループに入って家族とSkypeするほうが、お得だし、英語力なくてもGoogle翻訳を使ってしまえば文面上は基本的になにが書いてあるか分かります(Google翻訳の精度は昔はひどかったけど今は全然分かりやすいレベルです!)

オペアビザ申請の方法はこちらの記事でまとめました。

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