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アメリカ大学留学メリット【ヨーロッパ大学留学と比較】両留学経験者によるレビュー

2020年1月10日

オンラインコースで最近忙しすぎて目がパンダになっているサクライパンダです。

アメリカ大学留学を検討中ですか?

アメリカ大学に1年とプラハの大学に4か月留学した私がアメリカ大学の留学のメリットを紹介したいと思います。私自身は、アメリカ留学➡ヨーロッパ留学の順番が正しかったなと感じています。

切磋琢磨する一生の友達がアメリカ留学でできる

親元から離れた留学生活での支え

どの大学に進学するにしてもこれが一番重要なポイントなのではないでしょうか。

私の場合、親から離れ初めての寮生活でとても不安で、車がなくて不便で、本当にストレスがいっぱいでしたがそんな時に支えてくれていたのが私の友達です。

田舎町に留学していたパンダは自炊生活を始めた当初、車がなくてスーパーにどうやって行けばいいのか友達に相談したら、3人の友達が交代交代で毎週一緒にスーパーに買い出しに連れて行ってくれました(←車がないと、1リットル以上の牛乳と野菜などを自分でバスを使って1時間以上かけて行かなければいけませんでした。しかも交通費が毎回かかる)

50年前以上に建てられた寮のトイレがおんぼろすぎて、水を流したら水があふれてきてとっさに対応してくれたのも私のルームメイト。

勉強しすぎて倒れそうになった時に学校の保健室に連れて行ってくれたのも私のルームメイト。

保険金を過払いになりそうになった時に止めてくれたのも私のルームメイト(泣)

生活面だけでなく、精神面でも本当に助かりました。ある日テストでAではなくA-を取った時にショックで泣いてしまった時、ルームメイトにCのスコアの紙を見せてもらい励まされたこともあります(笑)

1年留学しその後はプラハのアメリカの学校に転校しましたが、その後からでもずっと連絡を取り合っていて日本にも遊びに来てくれました♪

アメリカの行事やイベントを教えてくれる

秋にサンクスギビングデー(収穫祭)という行事があり、アメリカでは家族行事なので毎年家族で集まって七面鳥をメインにした料理をみんなで食べながら、自分たちが今感謝していることを共有します。

ハロウィーンでは読者の皆さんのイメージ通りスーパーで頭よりでかいかぼちゃを買ってきてみんなでデコレーションしたり、もちろん仮装も本気でします(笑)私のハロウィーンの最初の授業では、向かい側に座っていた男の子が白目になるコンタクトレンズを90分の授業中にずっとしていて気持ち悪かったです…^^

毎年あるブラックフライデー(Black Friday)では商品が割引で破格の値段になるので朝四時から並んで買おうとする人たちがたくさんいるのですが、友達と一緒にこれに参加して励まし合ったのはいい思い出です。

他にもチケットを知人経由で安く撮って野球やNBAの観戦に一緒に行ったり、キリスト教徒の友達に教会のロックコンサートに連れて行ってもらったり、様々体験を友達としてきました。

留学に行っていなかったら出会えなかったと思うと、本当にアメリカ留学に行っていてよかったなと思います。

プラハ留学で出来た友達ももちろん大事ですが、ヨーロッパよりもアメリカの大学ではコミュニティーをすごく大切にしていて、その大学独自のイベントや行事、地域のスポーツ観戦等に行くことによってすごいアットホーム感を日々感じることができました。

大学によるのかもしれませんが、私の周りのアメリカ留学経験者の人から聞いてもアメリカにいたときの方がコミュニティーが多くて環境に馴染みやすかったと言っています。

本場のアメリカ英語を聞き学べる環境がある

ヨーロッパ留学とアメリカ留学はどっちがいい?

結論として先に述べたように私はアメリカ留学を先にして正解だったと感じています。

プラハに留学して気づいたのですが、ヨーロッパの人たちが話す英語は文法や言葉の使い方が非常に適当でアメリカ人と違います(笑)

「Shit」や「Fuck」という言葉の使い方はアメリカでは何か嫌な時が起きたとき使うだけなのに、ロシア人やグルジア人はそこまで使う?wっていう位頻繁に使っていて、正直品のなさが目立ちました。

アクセントに関しては国際的な英語が学べるため、聞いていて楽しかったのですが、英語に慣れていない人がいきなり聞くのは相当難しいと思います。教授がイタリア人だった時は慣れるのに時間がかかりましたが、教授でも間違った英語を使っている時がありました。

やはり英語が第一言語の国なのでネイティブが話す英語に慣れることができて、正しい文法と単語で英語を話せるになります(もちろん勉強しないで住んでるだけじゃ話せませんがw)。

どこの国でも馬鹿にされない英語が話せるようになる

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正しい英語を身に付けるのであれば英語圏留学がおすすめ

プラハに留学に行って気づいたのがヨーロッパの人が話す英語は「伝わる英語」であって、話しているとかなり文法ミスや発音が間違っていたりします(observeとabsorbの発音の違いをわかっていないなど)。

その分、日本人はみんな間違っている英語を話すので積極的に英語が喋られる環境にいたと思いますが、いざ英語圏の人と喋るとなると恥ずかしい思いをする人が多かった印象があります。

私は最初にアメリカ留学をした後にプラハに留学したので、英語面に関してはこの順番が正しかったなと確信しています。

英語が話せるという自信がついたのもアメリカですし、きちんと英語を学びたい人にとっては英語圏での留学がおすすめです。

アメリカの大学の単位移行ができる

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私は今までに2回違うアメリカの大学に編入することができ、それまでに取った単位を惜しみなく卒業単位数に使うことができています。

1回目の編入の時にはそのアメリカの大学がプラハであったため、普通は単位移行にお金がかからないはずですが、50単位を移行するのに10万円程もかかってしまいしたが、2回目のオンライン大学(UoPeople)の際には2万3千円程度しかかかりませんでした!

移行の際には大学の今までの成績証明書を前のアメリカの大学から公式のものを発行してもらい、編入先の大学に直接郵送してもらいました。

科目によってはできないものもありますが、これは交渉次第です。

前の学校と編入先の大学の履修科目の詳細を比べて、「これ明らかに単位移行できるなぁ」と感じればE-mailで理由と両方の履修科目の内容を、編入先の単位移行を扱っているDepartmentにE-mailすれば認めてもらえることが多いです。私の場合はこれで何回も単位移行できなかった単位を移行することができました。

認めてもらえなかった場合には、編入先の学部長(教授)とアポを取り交渉したことがあり、その時もすぐに単位移行を認めてもらえました。

どこの大学にも大学の単位移行を扱っているE-mailが大学のウェブサイトに載っているので、探すのは少々大変かもしれませんが、見つけましょう!

それか例としてCaliforniaの大学の単位移行に関してのページがここです。

このサイトによるとUCLAに入学が決まった場合でしか単位移行を確定できないとあります。しかし、このASSISTというページから保証はできないけれど単位移行ができるかもしれないおおよその予想はできるとあります。

このUCLAのように、ASSISTの様なサイトを使って単位移行ができるか確認してくださいという大学はたくさんあります。

単位を1つ移行できるだけで学費を節約できるし、学位取得までの卒業も早めることができるので、作業は長いですが辛抱強く続けましょう!

まとめ

かけがえのない一生の友達、文化交流、英語を正しく身に付けるための英語圏留学(この記事ではアメリカ留学)、そしてアメリカ大学の単位移行のメリットについて紹介しました。

旅行のしやすさや旅行の費用の安さの面ではヨーロッパ留学がおすすめですが、正しい英語を身に付けるのであれば英語圏留学が私の経験かたおすすめします。

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