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BinanceでBNBをステーキングするメリット・デメリット【分かりやすく解説】

Binance(バイナンス)でステーキングって一体どういうこと?何のメリットとデメリットを知っておいた方が良い?難しい言葉を使わず簡単に説明してほしい。

こんな疑問を解決します。

完全オンラインで学費無料のアメリカの大学「University of the People」在籍約1年半。正規のアメリカ・チェコ・フランスオペア留学経験者。仮想通貨トレードを高校生の時に開始してから約5年程経過。

好きな曲はマイケルジャクソンの「Beat It」のサクライパンダです🐼

2021年も仮想通貨が盛り上がっていますね。

そんなブームの中で、今回の記事では世界最大の仮想通貨取引所であるBinance(バイナンス)で実際に私がやっているBNBのステーキングについてメリットとデメリットを紹介します。

本記事を読めば自分が今持っている仮想通貨の資産を超簡単に増やす方法が分かります。

バイナンスでBNBをステーキングするとはどういう意味?

ステーキングとは、そのプラットフォームにある仮想通貨を保有・預入し、その通貨のブロックチェーンネットワークに参加して貢献する対価として報酬を得る仕組みです。

BNBをステーキングするには、Binance上でBNB Vaultというサービスを使います。

このサービスを使うと、簡単に言えば銀行の代わりに、このBNB ValutにBNBを預けるだけで自分の代わりに自動で最適な運用サービスの中からBNBを運用してくれ、報酬がもらえるというサービスです。

バイナンスでBNBをBNB Valutに預けておくと、報酬としてBNBや他のコインがもらえます。

バイナンスでBNBをステーキングするメリット

メリットは以下の通りです。

・置いておくだけで報酬がもらえるから簡単

・ワンクリックで複数の収入を得ることができる

・利率が高い (推定APYは5%から10%)

・いつでも引き出し可能

・サブスクリプションの上限がない

BNBをBNB Valutに預けると得られる報酬は

毎日のBNBヴォールト収入 = ローンチプールから得られる新トークン + BNBフレキシブルセービング + DeFiステーキング等

BNB Valutの対象となるBinanceの運用サービスは

BNBフレキシブルセービング(Savings)Binanceに仮想通貨を預けて報酬をもらう運用サービス
ローンチプール(Launchpool)新しいプロジェクトに仮想通貨を預けて新しいトークン(TLM)をもらうという運用サービス
DeFiステーキング(DeFi Staking)DeFi(分散型金融)プロジェクトに仮想通貨をステークし報酬をもらうという運用サービス
Binance

バイナンスでBNBをステークするデメリット

ステーキングも投資なのでリスクがあります。

BNBをバイナンス上のBNB Valutでステークするリスクというのは、BNB自体の価値が低くなった時です。

BNB ValutでBNBの枚数を増やしても、BNB自体に価値がなくなれば意味がなくなってしまいます。

しかし、BNBというのは価値のあるコインで以下の事実があります。

  1. 時価総額が世界3位(2021年4月時点)
  2. 定期的にバーンを実施しているから希少性を高めている
  3. 2017年から見れば上昇トレンド

バーンというのは、運営側が故意的に仮想通貨の一部を処分することです。

BNBは発行上限枚数が2億枚で、すでに全てが発行済みです。

しかし、バーンをしながら一部のコインを処分し、全体の総量を減らしているのです。

バーンすることによって希少性を高めているという事ですね。

まとめ

BNBをバイナンスの BNB Valut に預けておくだけで毎日報酬がもらえるなら、ウォレットに置いておくだけよりも利益が確実に得られますね。

中期・長期の保有をしている人にとってはとても楽だし、日本の銀行の利子と比べたらBNB Valutは5%~10%と遥かに高いですね。

今後もBNBの動きに注目していきましょう!上がれ上がれーー!

そして最後に、投資は余剰預金・自己責任でやりましょう🐼