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【2020年9月】イタリアでPCR検査受けた時の詳細

イタリアのピザとモッツアレラとハムが美味しすぎて毎日ほっぺたがとろけ落ちそうなサクライパンダです🐼

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ご飯好きパンダ
海外渡航後のPCR検査ってどんな感じ?PCR検査ってどれくらい痛いの?

イタリア渡航後に2週間の隔離期間を終え、9月10日にPCR検査をイタリアで受けたので、PCR検査の詳細について共有したいと思います。

8月27日にイタリア渡航

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Sakurai Panda (22) 🇯🇵🇰🇿(@japanese_nomad)がシェアした投稿 –

カタール航空を利用して、成田からドーハ経由でミラノまで渡航しました🐼

以下の記事で詳しい渡航の詳細を書いたのでこちらも覗いてみて下さい♪

8月27日時点でのイタリア渡航ですと、渡航後にイタリアでは14日間の隔離期間が義務になっておりまして、隔離期間内に外に出ると犯罪歴に載ると言われたので「外へ一歩も踏み出しませんでした」(笑)

渡航前には滞在先の警察署と病院に連絡する必要があり、隔離期間の10日目頃に病院から連絡が入り「13日目にPCR検査を受けに来てください」と言われました。

隔離期間中は外の気分を味わうためによくバルコニーで今取っているオンラインコースを勉強したりもしていましたよ🐼

こちらの記事では現在在籍している学費無料の認可のアメリカオンライン大学について紹介しているのでこちらも良かったら覗いてみて下さいね🐼

PCR検査詳細

PCR検査を受ける前の心境と体調

渡航中は細心の注意を払って、自分の周りを常に除菌し続けていたのですが「もしかかっていたらどうしよう。」という不安がずっと残っていました。

PCR検査について日本語の記事だと「鋭い痛みがある」という情報ばかりで、渡航後の疲れや外に出てはいけないストレス、そしてコロナに罹っていないかどうかの不安が自分の中に募っている中でのPCR検査はとても緊張したんですよ🐼

しかも、滞在先のイタリア人ファミリーのお家に猫がおりまして、私は謎の「海外の猫ちゃんアレルギー」が発症し鼻水が止まらなく、くしゃみも出ていて、更にハウスダストアレルギーも発症していたので咳は全くしなくとも「もしこれがコロナの症状だったら?もし無症状で罹っていたら?」という疑問も自分の中にありました。

日本国内の猫ちゃんと触れ合うと全くアレルギー症状が出ないのですが、海外の猫ちゃんといるとアレルギー症状が出てしまうのでその猫ちゃんは滞在先のファミリーの友人の家に預かってもらいました。

ハウスダストに関しては抗アレルギー薬を持参していたのでそれを飲んだら「くしゃみ」と「水の様なサラサラの状態の鼻水」がなくなっていたので、アレルギーの薬が効いていたという事はこれらの症状はコロナの症状ではなく、アレルギーによるものだと信じ少し安心もしていました。

PCR検査当日の様子

病院から連絡をもらった時に「木曜日の朝9:33分に来てください」と言われ、日本から一緒に渡航した滞在先のイタリア人(私の彼氏です🐼)の時間は9:30分だったため、PCR検査自体は3分程度だろうと予想していました。

検査場までは車移動で、検査自体も車の中にいたまま行い、一切車から出ることはありませんでした。

ドライブスルーのPCR検査は海外のニュースで見たことがあったので、大体イメージが付き当日はしっかりマスクと手袋を着用。

私が用意したのはパスポートだけでして、上の写真の検査場に行ったときにまず身分証明書として車の中からパスポートを検査場のスタッフさんに渡しました。(結構用心していたので、その後返してもらったパスポートはしっかりすぐにアルコール除菌しましたよ🐼)

手続きを完了した後は、車をテントの奥まで移動させて、2人のスタッフさんが私たち2人に同時に検査をしました。

私の検査をしてくれたイタリア人のスタッフさんはとっても優しく対応してくださり、「デリケートな所だからベストを尽くして痛くないようにするね」と声を掛けてくれました🐼

まずは口に恐らく綿棒を入れ(緊張のあまり何を入れられたのかかよく覚えていないです)喉の方まで何かを触られその時に咳が少し出てしまいましたが、3秒くらいで終わりました。

次に怖い長い綿棒を私の目の前で見せてもらい、顔を真っすぐ縦の状態にするように指示されました。

菜箸より長いであろう綿棒を鼻の中に片方ずつ入れられ、それぞれ片方ずつ4回転綿棒をくるくるっと回し、そっと鼻の中から外に出してくれました。

イタリアの検査数は日本と比べて圧倒的に多く毎日膨大な数をこなしているであろうベテランさんが検査をしてくれたおかげか、鼻の中に綿棒を入れられたときは全く痛くなかったです!

かなり鼻の奥まで綿棒を入れられたかと思いきや、感覚としては鼻の空洞の穴の中心で綿棒を4回、ゆっくり回してくれていたので「頭の中に何かある」という感覚はあったのですが「痛み」というのは感じず、私の場合ですと、くしゃみも涙も一切出ませんでした!

隣で一緒に受けていたイタリア人の彼は涙が無意識に1粒流れていたようだったので、これは人によるのかもしれません。

片方ずつ綿棒を入れて、4回転させて、鼻の中から外に出すまでは1分以内で終わったはずです!

それ位早く、痛みもなく、目をつぶっていたのですが、目を強くつぶらなくても済んだので「PCR検査余裕じゃん!!これなら別に何回受けても怖くないや!」という気持ちになるくらいPCR検査に痛みはなかったです。

日本でPCR検査を受けた方から話を聞いた時は、「鼻を槍で突かれるような痛さ」と聞いていたのでかなりびびっていましたが、実際に受けてみてベテランのイタリア人スタッフさんのおかげで、恐怖心もなく、痛みもなく、涙もなく、笑顔で終わる事ができました。

綿棒を鼻から取った後はスタッフさんが「大丈夫?」と笑顔で聞いてくれ、私もしっかり、「Grazie mille!」と笑顔でスタッフさんにお礼を言いました🐼

PCR検査後の詳細

PCR検査後は2枚の紙を渡され、そのまま車で滞在先まで戻り、家の中で待機しました。

結果は24-48時間後に出ると言われ、渡された紙にはオンラインでの結果の確認の仕方が載っていました。

費用はかからず、自分が自ら志願してPCR検査を受ける場合は61ユーロ程かかるはずなのですが、今回は病院から電話がかかってきていて、渡された紙にも費用は「0」と書いてありました🐼

陰性の結果が出ればすぐに外出できるのですが、陽性ですと更に65日間の隔離が必要だとも言われました!

その日1時間ごとにオンラインのサイトをチェックしていたのですが、さすがに検査当日には結果が出ませんでした。

次の日の朝、隔離期間14日目の朝8時から5分ごとにチェックしていたのですが、(早く外に出たくてしょうがなかったんです笑)結果が出たのは、その日の午前11時!つまり検査をした次の日の朝11時です!

陰性でした!🐼(踊り狂いましたよーーーー!!!!)

あんなに用心して、なるべく何も触らず、常に手袋、周りの物は全て常に除菌、常にマスクを着用していたおかげか、幸い陰性だったのでこれから外出可能になります♪

今回の海外渡航は移住先の視察ということで来ているので、現地の様子をしっかり確かめながら、滞在先の家族との時間をしっかり過ごしていきたいと思います!

オンラインコースはGreek and Roman CivilizationとEthics and Social Responsibilityというintroductory coursesを取っているので、勉強時間をしっかり確保しながらイタリア滞在が可能になるかと思います🐼

これからスキップしながら外に出たいので、今日の記事はここまで!

これからもイタリア現地の様子や、これまでのアメリカ留学・チェコ留学・フランスオペア留学や多言語学習についての情報発信をしていくので、お楽しみに!🐼

Stand.fmのラジオも更新していくので、フォロー宜しくお願いします🐼

ここまで読んで下さってありがとうございました♪少しでも私の情報が参考になると嬉しいです🐼

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