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学費無料オンライン海外大学UoPeople生徒がEnvironmental Scienceのコース内容・勉強ポイントを紹介

ドラゴンボール全巻持っているサクライパンダです(@Pandasakurai1)です🐼 

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サクライパンダ
現在学費無料アメリカのオンライン大学「University of the People」で3学期目(6カ月間)を終えた22歳です。高校卒業後に直接アメリカ本土の大学へ進学し1年留学➡チェコのアメリカ大学へ4ヵ月留学➡パリで3カ月間オペア留学➡今までの単位全てを移行し現在UoPeopleにて学士を取得中(2021年8月に終了予定)
この記事がおすすめな人

・UoPeopleで何が学べるか知りたい
・オンライン大学に興味がある
・海外大学の学位が欲しい
・学費を抑えながら海外大学で勉強してみたい
・既に生徒でMultinaltional Managementの勉強方法・コース内容を知りたい

この記事を読むことで

UoPeopleの生徒ではない方は

・UoPeopleで具体的にどの何が学べるのかが分かる!(教科書も公開)
・入学した場合の勉強方法が分かる
・海外大学に留学したらどうやって勉強するのかが分かる

既にUoPeople生徒の方は

・このコースを取った後に何が学べるか分かる
・どうやって勉強すれば成績Uを取れるのか分かる
・Graded QuizとFinal Examの勉強するポイントが分かる

学費無料オンライン海外大学UoPeople生徒がEnvironmental Scienceのコース内容・勉強ポイントを紹介

必修科目と教材

必修科目:なし。誰でも制限なくいつでも取れます。

教材: Doršner, K. (2016). Essentials of environmental science. Retrieved from http://www.ck12.org/user%3Azg9yc25lckbnbwfpbc5jb20./book/Essentials-of-Environmental-Science/. Available under Creative Commons Attribution-NonCommercial 3.0 Unported License. (CC BY-NC 3.0). 

基本的にこの教科書を中心に授業を進め、他の課題ではグーグルでリサーチしながら様々な課題をこなしていきます。

コースの概要

このコースを終えると下記の項目の理解を深めること、そしてスキルを身に付けることができます。

・すべての課題において大学レベルの執筆と現在の環境問題の批判的思考分析を構築する
・環境データを整理、視覚化、分析し、関係と傾向を解釈して結論をサポートする
・自然環境と人間の活動との関係を理解する
・さまざまな分野の事実、概念、方法を集約して分析し、環境問題の解決策を見つけて提案する

そして以下が1週目から9週目までのコースの概要です。

1週目:ユニット1-環境を理解する
第2週:ユニット2-エコロジーと持続可能性
第3週:ユニット3-進化と生物多様性の持続
第4週:ユニット4-人と環境
第5週:ユニット5-エネルギー資源の持続
第6週:ユニット6-環境品質の維持
第7週:ユニット7-土壌、害虫および水管理
第8週:ユニット8-人間社会の持続
第9週:ユニット9-コースの復習と期末試験

このコースでは「化学」や「生物学」の基礎を第1週目から学び後半のコースでは、前半で学んだ基礎知識を活かしながら様々な環境問題に対してどのように問題を対処しているのかを学習しました。

DNAについてもかなり深堀した内容の週があり、「対立遺伝子頻度」に関連する事も学習しました。

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サクライパンダ
具体的には「エコロジカル・フットプリント」についてや、「分子」とはなにか。「光合成によって生み出される物はなにか」、「炭素循環」や「窒素循環」について、地球という環境はどのようにして自然に支えられているのかを学習したよ🐼

Environmental Scienceを受講した理由

卒業するのに必修な科目の内からどれか1つを選ばなくてはいけなくて「Introduction to Biology」は難しそうだったので、このコースを選びました。

UoPeopleの Environmental Scienceで大変だった点

内容が濃い

Readingの量は個人的に多くないと思ったのですが、今まで生物学関連の授業を取ったことがなかった私には難しい内容の部分が多かったです。

基礎の基礎ですが、「炭素循環」や「窒素循環」についても、具体的に化学式を使用して教科書で説明されていて、それぞれの循環のプロセスについて長文で書いてあったので、日本語でも検索して読み合わせながら理解を深めていきました。

DNA関連の週の時は日本語でも分からなかったので本当に焦り、環境に悪い化学物質の名前等も多かったのでそれぞれの意味分けをする作業が多かった印象です(ラドン等)

Written Assignmentの比重が25%

この↑の表がそれぞれの課題の点数の割合です。

Learning Journalsは簡単な課題が多かった分比重が10%。

Written AssignmentはFinal Examと同じ25%で1つの課題に対する比重が重いです!

数字が苦手なので細かい計算方法は分からないですが、Learning Jounalsで点数を点数を落としてもWritten Assignmentで成績が良ければ成績はいいはずです。

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サクライパンダ
時間がなくてもWritten Assignmentがある週はDiscussionよりも力を入れたほうが良いと思います

※あくまで私個人の意見なので他に追記がある方はコメント欄にてお願い致します。

UoPeopleのEnvironmental Science で良い成績を取るコツ

Self-Quizを解いて内容の理解

Self-Quizを解くことで「どこがきちんと理解できなかった」のかがはっきりと分かります。

基本的にSelf-Quizの問題を理解できていれば大まかなその週の内容は理解できていることになります。

Graded Quiz対策をする

それまでのSelf-Quizから出た同じ問題は一切出てきませんでした。

そのため、それまでのReading(教科書)の内容を3回以上読み返して、「自分でここが出そう」という所をマーカーで線を引いて、Graded Quizの前はそこを読み直していました。

教授やクラスメートとノートを共有する

このコースの教授は今まで取ったUoPeopleで取ったどのコースの中でも断トツで良い先生でした!

何が良かったのかというと、毎週のReadingの内容をSummary(まとめ)にしてCourse Forum(クラスの掲示板的なプラットフォーム)に投稿してくれていました!🐼

このノートが本当に丁寧にまとめられていたのでテスト前は本当に助かりました!

もし教授がその様な事をしていなければ、他のクラスメートにメッセージをMoodleやYammarで送り合えるので自分のノートと共有することを条件に「ノートを共有しませんか?」と提案するのもありです!

この記事でもおすすめな無料の勉強サイトを紹介してます↓

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サクライパンダ
実際に前学期はこの方法でクラスメートとノートを共有して、毎週のReadingの質問をしあったりできて、良い関係性が築けたよ!その子とはFacebookでも繋がり今後の授業のスケジュール共有もし、「一緒に同じコースを取ろうね」と約束している学期があります🐼

Final Examの勉強をするポイント

Readingの課題はノートをデジタルで取る

知識を詰め込むので読み流すだけでは頭に入りません。

私は読んだ後はノートに重要な点を書いて、自分が理解したことを自分のことで(英語で)まとめていました。

私は「OneNote」を使っていて紙には書いていません。

理由は紙だと重要な文章をコピー&ペーストできないし、良いと思った表をノートに自分で描けないからです。

ノートを可愛くアレンジしたりするのが好きな人もいると思うのですが、私はそのノートをきれいにする過程が時間の無駄だと思っていて、「理解するスピード」に重点を置いています。

どうしてもペンで書かないと覚えられない公式(化学式)などは紙に書いていましたが、99%はOneNoteにまとめていました。

デジタルでノートをまとめることによって他の生徒とノートを共有することができるので、ノートはパソコンで取ることをお勧めします。

動画を観て理解を深める

今ではYouTubeやグーグル上でそのトピックの名前を入力すれば、説明してくれる動画が出てきます。

特に私が様々なコースで使ってきていたのは「Khan Academy」です。

無料で質の良い動画を求めるのであればKhan Academyは超おすすめ!

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サクライパンダ
Allele Frequencyがなんなのか理解に苦しんでいた時は、Khan Academyの動画を観て理解することができました!他の生徒の質問も動画の下にあったので私が感じていた疑問点をすぐに解決することができました🐼

UoPeopleのEnvironmental Scienceを受講して学んだこと

著しく「環境問題」への意識が改革され、「自分の今の行動がどの様に環境に影響を与えているのか」を日常で意識するようになりました。

生活する上で当たり前だと思っていた水道水から出る水はどこからきているのか、

自然のどの様な仕組みで水ができるのか、

人間はなぜ自然にどのように助けられ経済活動ができているのか、

Biodiversity (生物多様性)は具体的になぜ失われていっているのか。

これまでの歴史で政府は環境問題にどのように取り組んできたのか。教科書では1例として「Love Canal(ラブキャナル事件)の事例についても説明していました。

1978年に米国ナイアガラ滝近くのラブキャナル運河(ニューヨーク州)で起きた有害化学物質による汚染事件

DiscussionやWritten Assignmentの課題では「自分の地域の公式ページでデータを入手して分析する」という課題もいくつかあったので、

今自分が住んでいる地域が環境問題に今までどのように取り組んできたのか、

そして今はどの様にして環境問題(PM2.5等)を解決しようとしているのか、

を具体的に知ることができ、「研究機関って意外とインターネットに情報公開しているんだ!」という驚きも得ることができました。

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サクライパンダ
アメリカの大学のエッセーを書く時は、参考文献として「信頼のある情報源」からではないと減点する教授もいるので、エッセーを書く時は「どこから情報を得るのか」という部分も気を付けていたよ。国連関連のサイトは膨大な量のレポートを出しているので情報はかなり得やすい!

まとめ

化学や生物学の基礎を勉強して、様々な事例について話し合い、分析し、自分でもリサーチを行っていくことで環境について深い理解を得ることができるコースとなっています。

Introductory Courseとなりますので、Reading の量はそこまで多いとは感じませんが、内容が難しいと感じる所もあるので、理解するのに時間がかかった印象です。

教科書だけでなく、Khan Academyの様なオンライン動画も合わせて勉強すれば、かなり教材の理解が深まるのではないでしょうか🐼

UoPeopleではスピーキングの機会がないので以下の様なサービスを併用することでカバーすることができます!

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更にUoPeopleについて知りたい方は下の記事を参考にするとより詳しい情報が分かります!

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